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リナメルPMTC最終仕上げペーストによるトリートメントケアを受けた患者さんの多くが、月に一度の来院を希望している布川歯科医院。「トリートメントケアで“ツルツル”“ピカピカ”になった歯を少しでも長く維持したい!」という患者さんの望みに応えるため、アパガードリナメルによるセルフケアの提案にも力を注いでいます。「着色のないキレイな歯を維持できることを知った患者さんは、もう後戻りはできなくなるんです」という衛生士の柴田さんにお話を聞きました。

着色しにくくなる効果が、
患者さんの実感に結びついています

布川歯科医院/千葉県 歯科衛生士 柴田英子さん  特に印象に残っているのは、60代男性の患者さん。ヘビースモーカーで以前は半年に一度、ステインを除去するために来院していました。そのたびにプラークべったり、ステインもこびりついていて取り除くのに私も苦労しましたね。
 もちろんご本人は、もっと大変だったと思います。口を開けている時間は長くなるし、ポリッシングやスケーリングで痛みを伴うこともあったはず。その患者さんがトリートメントケアを受けるようになって、喜んでくれたんです。いちばんの理由は、以前と比べてステインがほとんどつかなくなり、痛みがなく短時間で簡単に除去できるようになったこと。
 私はクリーニングを行なう前、患者さんに鏡を渡して今の状態を見てもらうようにしています。場合によっては「色がついているのがわかりますか?」と聞くこともありますね。その後、ポリッシングなどをしてトリートメントケアを行ないます。
 そうすると、歯面がトリートメントケアによるツヤでいっそう輝き、着色のないキレイな状態をパッと実感できるんです。お茶やコーヒーをよく飲む患者さんの中には、ことあるごとに歯面の色やツヤをチェックするようになった方もいます。キレイな歯でいられることを知った患者さんは、それまでとは違って着色がとても気になりだすみたいです。

年配の方ほど、
美しく健康でいることに積極的です

 「今でこそすべての患者さんにトリートメントケアを勧めていますが、最初に先生から「トリートメントケアを始めよう」と提案されたときには正直、半信半疑でした。千葉の八千代という土地柄から、そんなにニーズがあるように思えなかったんです。“トリートメントケア”という言葉を目にして、直感的に若い人向けだと感じたのもあります。当院は中高年の患者さんが多いですからね。
 ところが実際に提案してみると、「家族とずっと楽しく食卓を囲み、おいしいものを食べたい」「同窓会で自分の歯を見せたい」など、年配の方ほど美しく健康でいることに対して積極的なんです。
 今は、1カ月だいたい50人の患者さんにトリートメントケアを提供しています。みなさん初めて受けたときに「ツルツルして気持ちいい」と驚かれ、「これなら頻繁に受けたい」と1カ月に1回のペースで通い続けてくれています。トリートメントケア中に寝てしまう方もいるんですよ。
布川歯科医院/千葉県 歯科衛生士 柴田英子さん  そのうえ回数を重ねれば重ねるほど、プラークやステインがつきにくくなってクリーニングがラクになります。かなりキレイな状態なので、ときどき「2カ月ほど置いてみましょうか?」と逆に提案することもあるくらいです。患者さんから「いいえ、1カ月後にまた来ます」と笑い飛ばされますけどね(笑)。
 患者さんがトリートメントケアに求めているのは、何も気持ちよさや美しさだけではありません。プラークがつきにくくなることを説明すると、「歯みがきが苦手だから、衛生士さんにクリーニングしてもらえるとホッとする」と言ってくれる方もいます。患者さんがトリートメントケアに“安心”を求めていることに私自身、気づかされました。そうした患者さんの気持ちにまで応えられる。それがトリートメントケアなんですよね。

歯のトリートメントを、
毎日ご自宅でも続けることができます!

 トリートメントケアを継続するうちに、患者さんの中に「トリートメントケアを受けた後のつややかな歯を常に維持したい」という欲求が生まれるのを感じます。そこで提案し始めたのが、セルフケア用のアパガードリナメルです。
 もちろん患者さんに勧める前に自分で使ってみましたが、これがすごくいい! 研磨剤入りの歯磨剤を使った後もなめらかさはありますが、アパガードリナメルの舌感を体験すると「あれは本当のツルツルじゃない」と感じてしまいます。正直、アパガードリナメルを使い始めたら、もう他のものは使えませんね。
 私自身が「リナメル以外は使わない」と実感しているからでしょうか。「トリートメントケアに使っているペーストと同じ成分の歯磨剤です。歯のトリートメントを毎日ご自宅でも続けられるんですよ」と伝えると、みなさん積極的にセルフケアに取り組んでくれます。特に「研磨剤の入った歯磨剤は歯面に傷ができ、プラークがつきやすく着色もしやすくなります」というお話には敏感に反応されますね。
 患者さんは、せっかくキレイになった歯を維持したいんです。「旅行先でホテルに置いてある歯磨剤を使うのが怖いから、アパガードリナメルを持っていく」と、ほんの数日であっても手放すことができない患者さんもいます。「もう少し小さくて持ち運びに便利なサイズはないの?」と聞いてきた方もいました。
 トリートメントケアの効果を一度体験した患者さんは、その良い状態を知ることで、すすんでアパガードリナメルを使いセルフケアに取り組むようになります。そして、「ずっとキレイなままでいたい」と望むようになります。そのことは「月に一回、ここへ来るのが楽しみ」と言ってくれる患者さんの言葉に込められているのではないでしょうか。

布川歯科医院/千葉県 歯科衛生士 柴田英子さん

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