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「高校の同級生に歯医者さんがいるんですね。だいぶ前ですが、その人が『いい歯をしているね』と褒めてくれたことがあるんです。だから、ちょっといい気になっているんですけど…」と、笑みをこぼす長谷部さん。最近はテレビに出てくる人を見ていても、真っ先に歯に目が行くといいます。ハハハッと笑ったときにガタガタだったりすると、「なんだこれ!?」と思うほど、生きることと健康な歯が深くつながっていることを実感しているそうです。
「おいしい!」と感じられることが、
生きる力や喜びにつながるんです。
歯が健康なら、食べ物がおいしいでしょ。「おいしい!」と感じられることが、健康の元じゃないかなと思うんです。食べ物が口に入ったとき、最初に出会うのが歯。それからだんだん奥のほうに入っていって栄養となり、私たちに生きる力や喜びを与えてくれる。”食べる“ことこそが、”生“の基本なんです。
私の母は、ひどい歯槽膿漏でした。それが原因で結局、総入れ歯に。理想的に”作られた“歯がパーッと並んでいて、ある意味きれいでしたけどね。でも、私はイヤです。歯を抜くのはもちろんだけど、削るのも絶対にイヤ。理想とはいかなくても、自分の歯で自然なまま、最大限美しく健康であり続けたい。だから生きている限り、むし歯がなくたって歯医者さんには通いますよ。
その中で”歯のトリートメント“は特に心地よく、今までの歯医者さんにはない感覚を味わえます。「歯医者さんに行かなければならない」ではなく、「歯医者さんに行きたい」という気持ちにさせてくれる。私にとって、とっても大きな要素になっています。
10年も通い続けられているのは、
「歯医者さん=心地よい」と知ったから!
たとえば私の場合、紅茶やコーヒー、日本茶などをよく飲むので着色が悩みのひとつでした。でも、歯のトリートメントをしていただくと、「きれいになったなぁ」と実感できるんです。プロの手で定期的にケアしてもらい、家でもアパガードリナメルを使って継続する。ときどき怠けちゃったりもしますが、そうすると歯がザラザラして本当に気持ち悪いんです。
今では4カ月に1回、歯医者さんに行くのが楽しみで仕方ありません! もちろん、これからも何が何でも歯のトリートメントは続けていきますよ。
自分の歯で食べることがどれだけ大切か、そんな当たり前のことにさえ気づいていない人が圧倒的に多いですよね。そういう私も、若いころは「自分で磨いていればそれでいい」「どこも悪くないのに歯医者さんに行く必要があるの?」と思っていました。
そう思い込んでいた私に、歯の大切さを教えてくれたのが森下歯科のみなさん。さらに、いつも患者が快適に通うためにはどうすればいいかということを考え、歯のトリートメントなど新しいことを取り入れてくれる。それらがいいか悪いかを最終的に決めるのは、私たち患者です。でも、その患者を思う気持ちや頑張りがうれしいじゃないですか。だから、10年も通い続けることができているんでしょうね。
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