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「人前に出る仕事をしていたのですが、自分の歯に自信が持てなくて辞めてしまったんです。こちらの医院に通うようになって少しずつ自信が取り戻せてきたのでしょうか、今はまた復帰したいなぁと思い始めています」という露木万里子さん。湘南デンタルケアーに通えば通うほど、心も体もリフレッシュされていく。そこにいる人も、そこに広がる空間も、すべての雰囲気が温かく包み込んでくれるのだそうです。
四季の移り変わりを感じながら、 クリーニングしてもらう贅沢感
こちらの歯医者さんで初めて診療台に座ったとき、思わず「うわぁ〜」って声をあげてしまったんです。言葉にならないぐらいキレイな山景色が窓の向こうに広がっていて、それを見ただけでも心が癒されました。あれから1年ほど経ちますが、四季折々の山景色を見ながら心地よいクリーニングを受ける。それが私のちょっとした贅沢になっています。
ロビーと呼ばれる待合室も、とっても広くて開放的。あとで先生に聞いたのですが、「待っていると思えば“待合室”になってしまう。ホッとひと息つき、安らいだ時間を過ごす場所にしてほしいから“ロビー”と呼んでいるんだ」って。なんか、そういうこだわりってすごくいいなって思いました。ちょっとした言葉の違いですが、ここに通う患者さんたちへの心づかいを感じます。
自然豊かな友人宅でリラックスした中、 お口をきれいにしてもらう感覚です
先生はもちろん、スタッフの方々が必ずあいさつに来てくれるのもうれしいですよね。そこにいる人も、そこに広がる空間も、すべての雰囲気がとにかく温かいんです。特に先生の、あの「にこっ」っていう少年みたいな笑顔。いつ行っても、まるで家族のように迎えてくれる。通えば通うほど、過去に経験した歯医者さんの冷たいイメージが塗り替えられていく感じです。
私の頑張りを認めてほめてくれるのも、「次はもっと」って気持ちになります。もちろん、ただ温かいだけじゃなくて、言うべきところはきちんと言ってくれる。それが、けっして事務的な冷たい感じではないんです。私のためを思って言ってくれているのが、言葉ひとつ、表情ひとつから伝わってきます。
ひと言でいうなら、私との会話を大切にしてくれる歯医者さんですね。なんか最近は、治療やクリーニングをするために歯医者さんに行くというよりも、自然に囲まれた友だちの家に行ってリラックスした中でお口の中をキレイにしてもらう。そんな感覚です(笑)。心も体も癒してもらえる、私にとってかけがえのない特別な場所ですね。これからも、ずっとずっと通い続けますよ。
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