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「主人は、私が髪の毛を切ったって下ろし立ての洋服を着たって、見事なぐらい気づかない。冗談で『奥さんが代わっても気づかないんじゃない?』って言ったこともあるのよ。それぐらいの人なので、私の歯に対してもノータッチ。でも、娘は気づいて『ママの歯、キレイね』って言ってくれました」と、やさしい笑顔を見せる鈴木さん。歯のケアについてはあまり考えていなかったという鈴木さんが、今では2カ月に一度の来院日がすごく楽しみだそうです。
「早くその日が来ないかな」と 通えば通うほど楽しみに!
口の中を診てもらうのはやっぱり恥ずかしいし、少しでも嫌な感じがしたら続けては通えませんよね。その点、三輪先生は私の立場で一緒に考えてくれて…。最初は治療でうかがったのですが、先生とお話していくうちに「ここも治したい」とだんだん欲が出てきました。メインテナンスを勧めてもらえたのもよかったです。それまで、歯は定期的にケアするものだなんて思ってもみませんでした。選択肢がなければ考えることすらできませんものね。
継続的に通いたいと感じるのは、トリートメントケアがすごく気持ちいいからです。衛生士の駒形さんが私のことをよくわかってくれているので、安心しきってつい口を開けて寝ちゃいます(笑)。終わった後の爽快感は、もう最高。2カ月に一度の来院日が近づくと、とっても楽しみです。まさか、自分がそんなふうになるなんて思わなかったですね。
いちばん大切なのは、歯を通して 身体全体が健康でいられること!
娘とはよく買い物に行くのですが、いつも言われているんです。「ママと私が一緒のお店に行けるってステキだよね」って。だから、私のことをよく見ているんでしょうね。歯医者さんに通うようになってしばらくしたとき、「ママの歯、キレイね」と声をかけてくれました。
もちろん、歯だけキレイでもダメ。いちばん大切なのは、歯を通して身体全体が健康でいられることだと思います。生きるためには何よりも“食”が大事。そして、その食べ物に最初に触れるのは“歯”なわけです。口が清潔だと大きく口を開けることができて、おいしいものをおいしく食べられます。そうすると顔全体が明るくなって、身体全体にも行き渡るんです。
私には80歳になる母がいて、夫と娘がいます。その中で“お口が健康の源”であることだけは、いくつになっても同じなんです。
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