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よく寄せられるご質問
Q アメニティ・デンティストリーの意味は何?
Q PMTCとトリートメントケアは何が違うのか?
Q PMTCとトリートメントケアを患者にどのように説明したらよいか?
Q いつ、どのようなタイミングで説明したらよいか?
Q 1ヶ月間隔でずっと行っていくのか?
Q ハイリスクの人にも行うものなのか?
Q ぺリオの人にも行うのか?
Q 予防との線引きはどうしているの?予防がおろそかになることはないの?
Q 矯正歯科医院で取り入れるポイントは?
Q アパガードリナメルを勧められない
Q アメニティ・デンティストリーの意味は?
・疾患のない人(健康な人)も快適に足を運んで自分の健康美を高めることができる歯科医院のことです。
・顧客の欲求に応えることで、継続的な関係性を結びやすくなります。
Q PMTCとトリートメントケアは何が違うのか?
・PMTCは、リスク部位のバイオフィルムを破壊する、予防のためのクリーニングです。
・トリートメントケアは、クリーニングに加え、健康で美しい歯面にするために行うプラスαのケアです。
Q PMTCとトリートメントケアを患者にどのように説明したらよいか?
・「PMTCは歯ブラシで届かないプラークを専用の機械と研磨ペーストでお掃除すること」
例えば…
● 髪の毛のシャンプー(そのままだとパサパサになりますよね?)
● 洗顔(そのままだと突っ張りますよね?)
● 車の水洗い(水洗いだけだと汚れが付きやすいですよね?)
・「トリートメントケアは、目に見えない細かな傷に、歯と同じ成分を埋め込んで滑らかにすること」
例えば…
● シャンプー後のトリートメント
● 洗顔後の美容液
● 洗車後のワックス
・「トリートメントケアを受けると…」(具体的にイメージできるようにお伝えください)
* ステインが付きにくくなるので、お茶やワインを好きなだけ飲めますよ
* 歯が強くなるので虫歯の心配がありません!続けると生涯自分の歯で食事ができます!
* プラークがつきにくくなるのでブラッシングが楽になります
* やればやるほど歯面にツヤがでるので、笑顔に自信が持てます
* 何度でも好きなだけ受けられます
Q いつ、どのようなタイミングで説明したらよいか?
・主訴の治療が終了し、予防の大切さを説明するとき
・メインテナンス間隔について説明するとき
・初診時に医院のコンセプトを患者に伝えるとき
Q 1ヶ月間隔でずっと行っていくのか?
・続けることでより健康で美しくなりますので、継続することをお勧めします。
Q ハイリスクの人にも行うものなのか?
・リスクが高い人にこそお勧めください。
トリートメントケアは審美的な回復も可能ですが、歯質を強化し、う蝕になりにくい状態にすることができます。
・歯面や根面を滑らかにすることによってプラークが付着しにくくなり、リスクコントロールにもつながります。
Q ぺリオの人にも行うのか?
・ぺリオの人は根面が露出している場合が多いため、トリートメントケアをぜひご提案ください。
象牙質の70%がハイドロキシアパタイトで構成されていますから、ナノ粒子ハイドロキシアパタイトの働きにより、再結晶化も可能です。
・クリーニング時に根面に対して研磨粒子を過剰に使用すれば知覚過敏を引き起こす恐れがありますので、研磨剤を使用した後のトリートメントケア、さらにセルフケアでのアパガードリナメルの使用をお勧めします。
Q 予防との線引きはどうしているの?予防がおろそかになることはないの?
・日本のメインテナンス率は2%。まだまだ人々に予防やメインテナンスの大切さが伝わっていません。
人々は歯科医院を恐い所とイメージしている為、足を運ぶことも遠ざけています。
トリートメントケアの体験を通じて、歯科医院で快適な体験ができることが多くの人々に伝われば、それを求めて歯科医院に足を運びやすくなります。
来院していただければ、予防に関する情報も届けられメインテナンス率を上げていくことも可能になるのです。
Q 矯正歯科医院で取り入れるポイントは?
・矯正治療後も継続的に足を運んでいただく為には、治療中のモチベーションの維持が大切です。
・矯正治療を希望する患者は、「歯並びを治したい」のではなく「コンプレックスをなくしたい」「自信を持ちたい」と思っています。
そういう気持ちを理解し、それを実現するには矯正治療だけでなく、トリートメントケアのようなメニューも用意していることを伝えることで、モチベーションが高まります。
Q アパガードリナメルを勧められない
・一般の歯磨剤にはたくさんの研磨粒子が入っています。
せっかくトリートメントケアを行ってもそれを使ってしまえば、また歯面に傷が付いて効果が維持できなくなります。
「今の状態を維持なさるためにご使用ください」とご提案ください。
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